
4月27日(日)に栃木にある佐野国際クリケット場で行っているICC男子U19W杯東アジア太平洋予選1部大会の第四試合では、男子U/19日本代表チームがパプアニューギニア(PNG)と対戦し、71ラン差で勝利しました。
トスに勝った日本は先攻を選択すると、キャプテンのPol選手の40ランと中山クック選手の30ラン(ノットアウト)の活躍で、50オーバーで179ラン(7ウィケット)を得点しました。
後攻のPNGに対しては、谷-ケリー選手と原ーヒンズ茶琉逗(チャールズ)選手がそれぞれ4ウィケットと3ウィケットを奪った活躍で、39.3オーバー、108ランでオールアウト(10ウィケット)にしました。
明日日本は午前10時からフィジーと対戦します。試合に勝てば日本は2度目のU19ワールドカップ出場が決まります。
ハイライト映像:
大会予定(日本時間、24時間表記)
- 4月24日(木)10:00:日本対パプアニューギニア(日本が106ラン差で勝利)
- 4月25日(金)10:00:日本対フィジー(日本が9ウィケット差で勝利)
- 4月26日(土)10:00:フィジー対パプアニューギニア(フィジーが94ラン差で勝利)
- 4月27日(日)10:00:日本対パプアニューギニア(日本が71ラン差で勝利)
- 4月28日(月)10:00:日本対フィジー
- 4月29日(火)10:00:パプアニューギニア対フィジー
- 全試合、佐野市国際クリケット場(佐野市栃本町300-1)で開催されます。入場無料ですので、是非お気軽にご来場ください。
また全試合、JCAYouTube チャンネルにてライブ配信を行います。