
4月28日(月)に栃木にある佐野国際クリケット場で行っているICC男子U19W杯東アジア太平洋予選1部大会の第五試合では、男子U/19日本代表チームがフィジーと対戦し、115ラン差で勝利しました。
キャプテンのPol選手は怪我のため、出場できず、代わりにスタッフォード加藤選手がキャプテンになりました。
トスに勝った日本は先攻を選択し、谷-ケリー選手の38ランとParmar選手の36ランの活躍で、43オーバーで167ラン(10ウィケット)を得点しました。
後攻のフィジーは、原ーヒンズ茶琉逗(チャールズ)選手とParmar選手がそれぞれ4ウィケットと3ウィケットを奪った活躍で、20.5オーバー、52ランでオールアウト(10ウィケット)にしました。
この結果により男子U/19日本代表チームは来年の1月にジンバブエ共和国で行うICC男子U19W杯の切符を手にしました。応援ありがとうございました。来年の応援も宜しくお願い致します。
ハイライト映像:
大会予定(日本時間、24時間表記)
- 4月24日(木)10:00:日本対パプアニューギニア(日本が106ラン差で勝利)
- 4月25日(金)10:00:日本対フィジー(日本が9ウィケット差で勝利)
- 4月26日(土)10:00:フィジー対パプアニューギニア(フィジーが94ラン差で勝利)
- 4月27日(日)10:00:日本対パプアニューギニア(日本が71ラン差で勝利)
- 4月28日(月)10:00:日本対フィジー(日本が115ラン差で勝利)
- 4月29日(火)10:00:パプアニューギニア対フィジー
- 全試合、佐野市国際クリケット場(佐野市栃本町300-1)で開催されます。入場無料ですので、是非お気軽にご来場ください。
また全試合、JCAYouTube チャンネルにてライブ配信を行います。