

11月21日(金)からUAEアラブ首長国連邦で開幕した、ACC(アジアクリケット評議会)主催の男子U19プレミアカップの初戦で、男子U19日本代表はモルディブと対戦し、366ラン(点)差で勝利しました。
トスに勝った日本代表は先攻を選択。迫力のあるバッティング(打撃)で、パルマル ニハル選手[左写真]が100点をとるセンチュリー(156ラン)の素晴らしい活躍などで、50オーバーを終了して422ランを獲得しました。ニハル選手の他、原 – ヒンズ 文米利選手が67ラン、谷 – ケリー ヒュウゴ選手が62ラン、キャプテンの加藤 – スタッフォード 和真選手が59ランと、3人がハーフセンチュリー(50点)を記録しました。
後攻のモルディブに対し、日本代表は安定したボーリング(投球)で、23.3オーバー時点で10ウィケット(アウト)を奪ってオールアウトとし、試合を終えました。日本のボーラー(投手)陣は全員、1ウィケット以上を記録しました。
次戦は11月24日(祝・月)の日本時間14時からオマーン戦です。
引き続き、男子U19日本代表にご声援を宜しくお願いします。
大会予定(日本時間、24時間表記)
- 11月21日(金)14:00~日本対モルディブ(日本が366ラン差で勝利)
- 11月24日(月)14:00~日本対オマーン
- 11月26日(水)14:00~日本対カタール
- 11月29日(土)14:00~準決勝
- 12月1日(月)14:00~決勝、3位決定戦
*試合は50オーバー(300球)制、試合時間は約7時間