5月8日(金)から開催されているICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選でグループステージを突破した男子日本代表は、5月12日(月)、スーパーシックスステージ初戦でインドネシア代表と対戦し、41ラン(点)差で勝利しました。
日本代表はトスに勝ち、先攻を選択。
序盤に3ウィケット(アウト)を失う苦しい立ち上がりとなりますが、MVPを獲得した白井-パットモア アレクサンダー選手が52ランを記録し、また高橋イブラーヒーム選手が37ランを記録するなど、日本代表は142ランまで得点をのばしました。
後攻のインドネシア代表に対し、日本代表のボーラー(投手)は、桜野ートーマス玲央選手と谷山誠選手がそれぞれ2ウィケットを記録するなど、相手を101ランに抑え、初戦をとりました。
またこの試合で、谷山誠選手が日本代表の最多ウィケット記録を更新しました。
次戦は5月14日(木)の14時からクック諸島代表と対戦します。
引き続き、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。