タイ・バンコクで2月25日(水)に開催した「タイ4か国対抗戦」の初戦で、男子日本代表はホスト国のタイと対戦しました。
昨年5月、佐野市で開催された男子佐野国際対抗戦の決勝で敗れた相手に対し、日本は37ラン(点)差で勝利し、リベンジを果たしました。
試合前のコイントスでタイ代表が後攻を選択。
先攻の日本は、キャプテンの門脇 – フレミング ケンデル選手が50ラン(点)、アナンド・アビシェク選手が43ランを獲得するバッティングの活躍などで157ランを獲得しました。
後攻のタイに対し、日本は8人のボーラー(投手)を投入してタイの反撃を封じ、120ランに抑え込んで勝利しました。
男子日本代表はこの勝利で、2月28日(土)の決勝進出に大きく前進しました。
次戦は本日2月26日(木)の日本時間15:30からバーレーン戦です。