今年9月~10月に開催されるアジア競技大会のクリケット会場、愛知県日進市の口論義運動公園で開催されているICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選で、男子日本代表は5月9日(土)、バヌアツ代表に30ラン差で勝利しました。
日本代表はトスに勝って先攻を選択。
序盤は21ラン(得点)まで無失点と順調な立ち上がりを見せましたが、その後3ウィケット(アウト)を失い苦しい展開となります。しかし、ラハマン・イサム選手が30ラン、ラビチャンドラン・サバオリッシュ選手が18ランを獲得するなどチームを立て直し、最終的に123ランで攻撃を終えました。
前日のフィジー戦で169ランを記録したバヌアツに対し、多くの観客の皆さんの声援を受け、日本のボーラー(投手)陣が序盤から流れを引き寄せます。
サマド・アブドゥル選手が2ウィケット、原ーヒンズ 茶琉逗選手が2ウィケットを記録するなど、日本代表が試合の主導権を握りました。 その後もバヌアツ代表は日本のボーラー陣を崩すことができず、最終的に93ラン6ウィケットで試合終了。男子日本代表は大会初戦を白星で飾りました。
次戦は5月10日(日)、フィジー戦です。
引き続き、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします!