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Japan Mens
← ニュース一覧に戻る2026年5月10日

男子日本代表、口論義運動公園でのEAP予選の初戦を勝利

日本日本JPN123/10 (19.4 ov)
VS
バヌアツバヌアツVAN93/6 (20.0 ov)
日本 won by 30 Runs
Charlie Hara-Hinze Celebrates a key wicket against Vanuatu
Charlie Hara-Hinze Celebrates / 原ーヒンズ 茶琉逗選手がバヌアツ戦で重要なウィケットを奪う

今年9月~10月に開催されるアジア競技大会のクリケット会場、愛知県日進市の口論義運動公園で開催されているICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選で、男子日本代表は5月9日(土)、バヌアツ代表に30ラン差で勝利しました。

日本代表はトスに勝って先攻を選択。

序盤は21ラン(得点)まで無失点と順調な立ち上がりを見せましたが、その後3ウィケット(アウト)を失い苦しい展開となります。しかし、ラハマン・イサム選手が30ラン、ラビチャンドラン・サバオリッシュ選手が18ランを獲得するなどチームを立て直し、最終的に123ランで攻撃を終えました。

前日のフィジー戦で169ランを記録したバヌアツに対し、多くの観客の皆さんの声援を受け、日本のボーラー(投手)陣が序盤から流れを引き寄せます。

サマド・アブドゥル選手が2ウィケット、原ーヒンズ 茶琉逗選手が2ウィケットを記録するなど、日本代表が試合の主導権を握りました。 その後もバヌアツ代表は日本のボーラー陣を崩すことができず、最終的に93ラン6ウィケットで試合終了。男子日本代表は大会初戦を白星で飾りました。

次戦は5月10日(日)、フィジー戦です。

引き続き、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします!

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ICC T20 Men's EAP Regional Qualifier