Japan Cricket Association - HomeJapan Cricket Association - Home
Japan Women
← ニュース一覧に戻る2026年6月7日

女子日本代表、バーレーン代表に勝利し、3連勝で準々決勝進出を決める

女子日本代表女子日本代表JPNW142/5 (20.0 ov)
VS
バーレーン女子バーレーン女子BRNW94/3 (20.0 ov)
女子日本代表 won by 48 Runs
女子日本代表、バーレーン代表に勝利し、3連勝で準々決勝進出を決める

マレーシアで開幕されているACC女子プレミアカップ、女子日本代表は6月7日(日)にバーレーン代表と対戦し、48ラン(点)差で勝利し、準々決勝進出を決めました。

日本代表はトスに勝ち、先攻を選択。

序盤に3ウィケット(アウト)を失う苦しい展開となりましたが、16歳の新鋭、加藤ースタッフォード 彩花選手が63ラン(点)、後藤 日生選手が45ラン(点)を獲得。両選手は111ラン(点)のパートナーシップを築き、日本代表は20オーバーで142ランを記録しました。

加藤ースタッフォード 彩花選手は今大会2度目の50得点超えを達成し、大会最多得点者となっております。

後攻のバーレーンに対し、日本のボーラー(投手)陣は序盤に3ウィケットを奪い、相手を29ラン3ウィケットと追い込みました。相手も粘りましたが、日本代表が94ランに抑え、48ラン差で勝利しました。

次戦は6月9日(火)、グループA最終戦でタイ代表と対戦します。

日本代表はこの勝利で準々決勝進出を決め、次の9日のタイ戦の結果で、10日からの準々決勝の対戦相手が決まります。グループAを首位で通過した場合はネパール代表、2位通過の場合は香港代表と対戦します。

準々決勝は6月10日(水)に行われ、勝利チームにはアジアカップ出場権が与えられます。

引き続き、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。

National Team Partner

三井情報株式会社

【三井情報株式会社について】

三井情報株式会社(MKI)は「ナレッジでつなぐ、未来をつくる」をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を通じて、社会やお客様の課題解決に取り組んでいます。第八次中期経営計画においては、「進化」と「コラボレーション」を通じて「残すに値する未来」を築くことをあり姿とし、これまで培ってきた技術や知見を活かしながら、ステークホルダーと共に新たな価値の創出に取り組んでいます。

Offical Equipment Supplier

ミズノ

ACCプレミア・カップ2026