5月8日(金)から開催されているICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選、男子日本代表は5月10日(日)、グループステージの2戦目でフィジー代表と対戦し、8ウィケット差で勝利しました。
コイントスでフィジーが先攻を選択。
日本代表は高橋イブラーヒーム選手が3ウィケット、桜野トーマス玲央選手と谷山誠選手がそれぞれ2ウィケットを奪い、フィジー代表を74ラン(点)に抑えました。
75ランを追う後攻の日本代表は、イーサム・ラーマン選手が47ランを記録するなど主導権を握り、7オーバーで勝利し、スーパーシックスステージ進出を決めました。
日本代表は、5月12日(火)14時に佐野市国際クリケット場で、スーパーシックスステージの初戦でインドネシアと対戦します。
引き続き、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。