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← ニュース一覧に戻る2026年5月14日

男子日本代表、クック諸島代表に惜しくも敗れる

日本日本JPN90/10 (18.5 ov)
VS
クック諸島クック諸島COK94/7 (20.0 ov)
クック諸島 won by 3 Wickets
男子日本代表、クック諸島代表に惜しくも敗れる
Charlie Hara-Hinze Celebrates a key wicket

5月12日(火)から始まった、ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選のスーパーシックスステージ、第2戦で日本代表はクック諸島代表と対戦し、ラストボールまでもつれる接戦の末、3ウィケット差で惜敗しました。

日本代表はトスに勝利し先攻を選択。

相手ボーラー(投手)陣の好投で、櫻野ートーマス 玲央選手が19ラン(点)、アビシェク・アナンド選手が15ランを記録するも、90ランで10ウィケット(アウト)をとられる厳しい展開となりました。

後攻のクック諸島代表に対し、序盤、サマド・アブドゥル選手が打たれたボールを宮内 渉選手が好捕するなど、守備で流れを引き寄せます。

また、原ーヒンズ 茶琉逗選手が3ウィケットを奪った他、高橋・イブラーヒーム選手、ラビチャンドラン・サバオリッシュ選手が1ウィケットを奪取するなど、日本のボーラー(投手)陣は、試合中盤まで40ラン7ウィケットに抑え込みました。

しかし終盤、クック諸島代表がランを重ね、ラストボールで4(フォー)を打たれ、敗れました。

次戦は休養日をはさんで、5月16日(土)、強豪のサモア代表と対戦します

引き続き、皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。

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