5月12日(火)から始まった、ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選のスーパーシックスステージ、第2戦で日本代表はクック諸島代表と対戦し、ラストボールまでもつれる接戦の末、3ウィケット差で惜敗しました。
日本代表はトスに勝利し先攻を選択。
相手ボーラー(投手)陣の好投で、櫻野ートーマス 玲央選手が19ラン(点)、アビシェク・アナンド選手が15ランを記録するも、90ランで10ウィケット(アウト)をとられる厳しい展開となりました。
後攻のクック諸島代表に対し、序盤、サマド・アブドゥル選手が打たれたボールを宮内 渉選手が好捕するなど、守備で流れを引き寄せます。
また、原ーヒンズ 茶琉逗選手が3ウィケットを奪った他、高橋・イブラーヒーム選手、ラビチャンドラン・サバオリッシュ選手が1ウィケットを奪取するなど、日本のボーラー(投手)陣は、試合中盤まで40ラン7ウィケットに抑え込みました。
しかし終盤、クック諸島代表がランを重ね、ラストボールで4(フォー)を打たれ、敗れました。
次戦は休養日をはさんで、5月16日(土)、強豪のサモア代表と対戦します。
引き続き、皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。