5月12日(火)から始まった、ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選のスーパーシックスステージの第3戦、男子日本代表はサモア代表と対戦し、9ウィケット差で勝利しました。
サモア代表がトスに勝利し先攻を選択。
日本代表のボーラー(投手)陣が安定した投球を見せ、相手を81ランに抑えました。
本日の試合のプレーヤーオブ・ザ・マッチのラビチャンドラン・サバオリッシュ選手が5ウィケットを奪い、原ーヒンズ 茶琉逗選手が2ウィケット、他、複数のボーラーが1ウィケットを奪取しました。
後攻の日本代表は、キャプテンの門脇ーフレミング ケンデル選手が36ラン、アナンド・アビシェク選手が22ランを記録するなど、主導権を握り、11オーバーで勝利しました。
次戦は5月18日(月)14時から、スーパーシックスステージ最終戦でパプアニューギニア代表と対戦します。
引き続き、皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。