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← ニュース一覧に戻る2026年7月19日

クリケットACTとのパートナーシップによるスタッフ派遣

クリケットACTとのパートナーシップによるスタッフ派遣

5月から6月にかけて、クリケットACT(オーストラリア首都特別地域)から2名のスタッフが来日しました。佐野市国際クリケット場での多忙なシーズンを支えるため、スタッフを派遣してくださったクリケットACTに心より感謝申し上げます。

クリケットACTから派遣されたグラウンズマン(グラウンドキーパー)のトッド・ダリントン氏とハリー・マーシャル氏は、4月30日から7月6日まで佐野に滞在し、JCAのグラウンズマンである野口柊氏および施設管理マネージャーの和田颯太氏と共に業務にあたりました。

この6週間の期間中には、日本プレミアリーグ、ICC男子T20ワールドカップEAPサブリージョナル予選、佐野市女子日本プレミアリーグが開催され、計45試合が過密スケジュールの中で行われました。

JCAのクリケット事業統括責任者(COO)であるアラン・カー氏は、このパートナーシップについて次のように述べています。「クリケットACTから派遣されたお二人には、多大なご協力をいただき、心より深謝申し上げます。彼らは、私たちが目指すゴールと現場のニーズを深く理解し、即戦力としてすぐにチームに溶け込んでくれました。私たちのコンサルタントであるトッド・ラックハースト氏を含め、彼らの力がなければ、この多忙な時期を乗り切ることは極めて困難だったでしょう」

またカー氏は、派遣の手配を担当したクリケットACTのトム・フェイヒー氏、ならびに「佐野市WJPL」に参加したACTメテオーズの来日において中心的な役割を果たしたスチュアート・カルピネン氏への感謝の言葉も述べ、最後にこう付け加えました。

「ACTと協力できたことを本当に嬉しく思っています。今回の取り組みが、双方にとって、長期にわたり実り多いパートナーシップの始まりとなることを願っています」

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