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← ニュース一覧に戻る2026年7月13日

女子U-19日本代表が史上初勝利

女子日本代表U19女子日本代表U19JPNW19113/7 (20.0 ov)
VS
ミャンマー女子U19ミャンマー女子U19MYR109/7 (20.0 ov)
女子日本代表U19 won by 4 Runs
女子U-19日本代表が史上初勝利

マレーシアで開催中の「ACC女子U-19プレミアカップ2026」で、女子U-19日本代表はミャンマーに4ラン差で勝利。見事準々決勝進出を決め、国際舞台のデビュー戦を最高の形で飾りました。

日本代表はトスに勝ち、先攻を選択。

日本の勝利の原動力となったのは、クアラルンプールの猛暑の中、58ランという見事なバッティングを披露したキャプテンのダイソン・ビアンカ紫乃選手です。

ビアンカ選手は6本のバウンダリー(境界打)を含む強烈な打撃を見せ、チームは20オーバーで113ラン・7ウィケットを記録。櫻庭絢音選手(20ラン)との66ランに及ぶパートナーシップもチームを大きく支えました。

日本のボウリング(投球・守備)では、5人のボーラー(投手)がウィケット(アウト)を奪う活躍を見せました。なかでも和田ーマクドナルド夏芽選手は自身最初のオーバーでウィケットを獲得しました。なお、日本が奪った7つのウィケットはすべて「ボウルド(投球でウィケットを倒すアウト)」によるものでした。

13オーバー目には栗原まりな選手(19ラン)が2ウィケットを奪い、ミャンマーを63ラン・6ウィケットに追い込み、残り43球で51ランが必要な状況を作り出し、日本が試合を優位に進めました。

しかし、ミャンマーは最後まで粘り強く戦い、ワトン・ナディ選手(20ラン)とユン・アウン選手(17*ラン)のパートナーシップにより、最終オーバーには、勝利まであと10ランというところまで猛追を見せました。

ここで日本は、主力選手のカスワン マムタ選手(12ラン)が冷静なピッチングを披露し、このミャンマーのパートナーシップを断ち切り、わずか4ラン差でチームを勝利に導きました。歴史的な一歩を踏み出した日本代表の勝利に、場内は歓喜に包まれました。

チームは明日、タイU-19代表と対戦し、7月15日(水)には準々決勝に臨みます。

メンバー

紫乃 ダイソン ビアンカキャプテン
秋月 美桜
グンデチャ パラク 
カスワン マムタ
栗原  まりな
宮﨑 瞳衣
村田 結菜
櫻庭 絢音
鈴木 樹蝶
田井 慶音
谷口 楓
ヴィラプルマス クシ 
和田-マクドナルド 夏芽
山口 実久

スタッフ

アイヤー ヴィナイHead Coach
Hoshi ManamiManager
和田 颯太 Assistant Coach

ACC U19プレミア・カップ2026