ジンバブエ・ナミビアで共催されているICC男子U19ワールドカップで、男子U19日本代表は、1月24日(土)、順位決定試合(Play-off)でタンザニアと対戦して9ウィケット差で勝ち、日本クリケット史上初となるワールドカップ初勝利を飾りました。
トスに勝ったタンザニアが先攻を選択。ニハル – パルマル選手が4ウィケット(アウト)、ポル – ニキル選手が3ウィケットを奪うなど、日本のボーラー(投手)陣がタンザニアを131ラン(得点)というロースコアでオールアウト(10ウィケットで攻守交替)に抑えました。
今大会、投打に好調だったパルマル ニハル選手後攻の日本は、パルマル – ニハル選手が53ラン(得点)、ウォー – テイラー選手が47ランを獲得するなど、1ウィケット(アウト)を失ったのみで、残り130球でタンザニアの得点を上回り、日本クリケット史上初の「日本代表 ワールドカップ初勝利」をあげました!
この結果、日本は今大会を13位で終えました。
改めて、今大会、皆様からいただいた多くのご声援に感謝申し上げます。