5月12日(火)から始まった、ICC男子T20ワールドカップ東アジア太平洋予選 スーパーシックスステージの最終戦、男子日本代表はパプアニューギニア(PNG)代表と対戦し、26ラン(点)差で勝利しました。
日本代表はトスに勝利し先攻を選択。
キャプテンの門脇-フレミング ケンデル選手が45ランを記録するなど打線を牽引し、日本代表は20オーバーで121ランをとりました。
後攻のPNGに対し、日本のボーラー(投手)陣は序盤から安定した投球を展開。
桜野-トーマス 玲央選手が序盤にウィケット(アウト)を奪うと、その後も原ーヒンズ 茶琉逗選手、高橋イブラーヒーム選手がそれぞれ2ウィケットを奪取しました。
また、高橋イブラーヒーム選手の好捕や、宮内 渉選手によるランアウトなど、フィールドでも好プレーをみせました。
日本代表は最後まで粘り強く守り続け、95ラン8ウィケットで試合終了。日本代表は史上初めてPNG代表から勝利をあげました。
残念ながら、これまでの試合結果を含めた、EAP予選の成績により、PNG代表を上回れず、大会を2位で終えました。
今大会、口論義運動公園、佐野市国際クリケット場で多くのご声援をいただいたことに改めて感謝申し上げます。誠に有難うございました。