5月25日(月)から31日(日)の間、栃木県佐野市の佐野市国際クリケット場で開催された佐野市女子日本プレミアリーグ(WJPL)は31日に最終日を迎え、マムシがACTメテオズ(オーストラリア)を下して大会連覇を達成しました。
今大会は4チームが2回戦総当たりで対戦。
マムシは開幕戦でタイタンズ・レディースに敗れたものの、その後は全勝。30日のパシフィックレイズ戦ではスーパーオーバー(延長戦)を制し、優勝を決めました。
初出場のメテオズとの31日の最終戦は、両チームが4勝1敗で迎えた優勝決定戦となりました。
オーストラリアのプロリーグ、女子ビッグ・バッシュ・リーグ(WBBL)で活躍するスター選手、ミカイラ・リグリー選手が50球で60ラン(点)を記録したほか、加藤-スタッフォード彩花選手も35球で29ラン、2ウィケット(アウト)19ランを記録し、連覇に貢献しました。
また、31日午前の3位決定戦では、パシフィックレイズがタイタンズに勝利。WBBLでプレーするケイト・ピーターソン選手が61球で86ランを記録し、チームを3位に導きました。
参加チームが4チームになった今大会には、オーストラリアや南アフリカなどで活躍する選手、及びシンガポールから3名の選手も加わり、国際色豊かな大会となりました。
マムシでプレーした南アフリカ代表の元主将のミニョン デ・プリーズ選手は、大会最多得点者となり、4年の大会史上初となるセンチュリー(1試合100得点)を記録しました。
大会後の表彰式では、デ・プリーズ選手が最優秀バッター賞、リグリー選手が大会MVP、メテオーズのアンバー・スミス選手が最優秀ボウラー賞を受賞しました。
今大会に参加された選手の皆さま、ありがとうございました。
最終順位:
- マムシ(8ポイント)
- メテオーズ(6ポイント)
- パシフィックレイズ(4ポイント)
- タイタンズ(2ポイント)